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MKFIFO(1) ユーザーコマンド MKFIFO(1)

名前

mkfifo - FIFO (名前付きパイプ) を作成する

書式

mkfifo [OPTION]... NAME...

説明

指定した名前 NAME の名前付きパイプ (FIFO) を作成します。

長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。

ファイルのパーミッションを a=rw - umask ではなく、(chmod のように) MODE に設定します。
SELinux セキュリティコンテキストをデフォルトタイプに設定します。
-Z と同様ですが、 CTX が指定された場合は、 SELinux や SMACK のセキュリティコンテキストを CTX に設定します。
使い方を表示して終了します。
バージョン情報を表示して終了します。

作者

作者 David MacKenzie。

バグのレポートについて

バグのレポートは bug-coreutils@gnu.org までお寄せ下さい。
GNU coreutils のホームページ: <https://www.gnu.org/software/coreutils/>
一般的な GNU ソフトウェア使用に関するヘルプは <https://www.gnu.org/gethelp/> です。
翻訳に関するバグは <https://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してく ださい。

著作権

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関連項目

mkfifo(3)

完全なマニュアルは <https://www.gnu.org/software/mkfifo> か、
ローカルで有効になっていれば info '(coreutils) mkfifo invocation' です。

日本語訳

対応バージョン:9.8 翻訳日:2025-11-19 翻訳者:ribbon

2025/09 GNU coreutils 9.8