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SYNC(1) ユーザーコマンド SYNC(1)

名前

sync - キャッシュされた書き込みを永続ストレージに同期する

書式

sync [オプション]... [ファイル]...

説明

キャッシュされた書き込みを永続的ストレージに同期 (sync) します。

1 つ以上のファイルが指定された場合は、指定されたファイルだけ、 もしくはそれらのファイルが含まれるファイルシステムが sync されます。

ファイルデータのみを sync します。 必要ではないメタデータは sync しません。
ファイルを含むファイルシステムを sync します。
使い方を表示して終了します。
バージョン情報を表示して終了します。

バグ

永続性の保証度合いはシステムにより異なります。 詳細は下記のシステムコールを参照。

作者

作者 Jim Meyering および Giuseppe Scrivano。

バグのレポートについて

バグのレポートは bug-coreutils@gnu.org までお寄せ下さい。
GNU coreutils のホームページ: <https://www.gnu.org/software/coreutils/>
一般的な GNU ソフトウェア使用に関するヘルプは <https://www.gnu.org/gethelp/> です。
翻訳に関するバグは <https://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してく ださい。

著作権

Copyright © 2025 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <https://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

関連項目

fdatasync(2), fsync(2), sync(2), syncfs(2)

完全なマニュアルは <https://www.gnu.org/software/sync> か、
ローカルで有効になっていれば info '(coreutils) sync invocation' です。

日本語訳

対応バージョン:9.8 翻訳日:2025-11-22 翻訳者:ribbon

2025/09 GNU coreutils 9.8