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FALSE(1) ユーザーコマンド FALSE(1)

名前

false - 何もせず、失敗で終了する

書式

false [コマンドライン引数は無視されます]
false OPTION

説明

終了コードは失敗になります。

使い方を表示して終了します。
バージョン情報を表示して終了します。

使用しているシェルによっては組み込みコマンドとして false を持っている 場合があり、通常はここで説明しているバージョンより優先的に使用されます。 シェルの文書を参照してオプションなどの詳細を確認してください。

作者

作者 Jim Meyering。

バグのレポートについて

バグのレポートは bug-coreutils@gnu.org までお寄せ下さい。
GNU coreutils のホームページ: <https://www.gnu.org/software/coreutils/>
一般的な GNU ソフトウェア使用に関するヘルプは <https://www.gnu.org/gethelp/> です。
翻訳に関するバグは <https://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してく ださい。

著作権

Copyright © 2025 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <https://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

関連項目

完全なマニュアルは <https://www.gnu.org/software/false> か、
ローカルで有効になっていれば info '(coreutils) false invocation' です。

日本語訳

対応バージョン:9.8 翻訳日:2025-11-15 翻訳者:ribbon

2021年5月 GNU coreutils