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EXPAND(1) ユーザーコマンド EXPAND(1)

名前

expand - タブをスペースに変換する

書式

expand [オプション]... [ファイル]...

説明

各 FILE のタブをスペースに変換し、標準出力に書き出します。

ファイルの指定がない場合や FILE が - の場合, 標準入力から読み込みを行います。

長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。

非空白類文字の後にあるタブを変換しません。
タブの文字数を 8 個ではなく N 個にします。
タブ位置をコンマ区切りのリストで設定します。 最後のタブ位置の指定には、前に '/' を付け、最後の明示的に 指定されたタブ位置の後で使用されるタブサイズを指定できます。 `+' を前に付けることもでき、この場合は残りのタブ位置を先頭 からのカラム数ではなく一つ前のタブ位置からの相対値で計算します。
使い方を表示して終了します。
バージョン情報を表示して終了します。

作者

作者 David MacKenzie。

バグのレポートについて

バグのレポートは bug-coreutils@gnu.org までお寄せ下さい。
GNU coreutils のホームページ: <https://www.gnu.org/software/coreutils/>
一般的な GNU ソフトウェア使用に関するヘルプは <https://www.gnu.org/gethelp/> です。
翻訳に関するバグは <https://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してく ださい。

著作権

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関連項目

unexpand(1)

完全なマニュアルは <https://www.gnu.org/software/expand> か、
ローカルで有効になっていれば info '(coreutils) expand invocation' です。

日本語訳

対応バージョン:9.8 翻訳日:2025-11-13 翻訳者:ribbon

2025/09 GNU coreutils 9.8